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青森 新屋温泉 (公共浴場)

2012-08-22
■訪問
2012年8月初旬 日帰り利用 ¥350

■アクセス
弘前駅から弘南鉄道平賀駅下車、循環バス新屋・尾崎線で新屋神社で降りてすぐ。200円
タクシーだと1200円くらい。



2012年夏の青森旅行記④

嶽温泉から弘前に戻り、今度は弘南鉄道に乗って新屋温泉を目指しました。この新屋温泉も事前に調べておいた温泉で、なんでも日本一の温泉銭湯と謳われているようです。そのお湯はまるでバスクリンを溶いたようなエメラルドグリーンに輝き、アブラ臭と共にそれが源泉かけ流しだと言われれば青森まで来て行かない訳にはいきません。

平賀駅を降りるとタイミングよく新屋方面へ行く循環バス(マイクロバス)が停まっていたので乗車。広大でのどかな田園風景の中をバスはのんびり進みます。

新屋温泉は旅館ではなく銭湯で、訪れたのは午後2時過ぎくらいだったかな? 車が2.3台停まっていました。受付で入浴料を払って脱衣所に入るとすぐに、透明なガラス戸の向こうにエメラルドグリーンの湯が張られた浴槽が見えてテンションが上がります。温泉に何も手を加えていないのにこんなに鮮やかなエメラルドグリーンに発色するなんて不思議です。

そしていよいよ入湯です。すでにおじいちゃんが数名と子供が入浴中で、きっと近所の人なのかな? おじいちゃんがお孫さんを連れて一風呂浴びにきたって感じで和やかでした。浴槽の真ん中から突き出たポールからは源泉が勢いよく掛け流されていて、そのお湯はヌルヌルと肌に纏わりつきます。そのヌルヌル感が凄い。湯温もそんなに熱過ぎず、出たり入ったりを繰り返すには丁度良いです。匂いは優しいアブラ臭で前日に入ったあすなろ温泉のように強烈に鼻を刺すものではなく、それとは違った焼けたゴムのような匂いでした。

onsen_shokai.png

↑写真はPCクラッシュで消失した為、HPより拝借しました。

とにかく良いお湯で、こんな温泉が近所にあって気軽に入れるなんて羨ましいです。みなさんが思い思いに入浴を楽しんでる感じで、和気あいあいとした銭湯の雰囲気がまたいいですね。静かに入浴を済ませて、地元の人たちの邪魔にならないように浴室を出ました。

帰りは本数の少ないバスの時間に合わなかったのでタクシーを呼んでもらって平賀駅に戻り、また弘南鉄道で弘前に帰りました。その弘南鉄道のつり革には「sibuya109」の古いロゴがそのままに(笑) エアコンではなく扇風機が回るこの車両の古さから、どうやら昔は渋谷に乗り入れていた東急線の車両なようですねw



■備考
含硫黄、ナトリウム、硫酸塩、塩化物泉(硫化水素型)
弱アブラ臭(焼けたゴムのような)



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