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宮城 東鳴子温泉 馬場温泉共同浴場

2013-05-08
■訪問
2013年3月下旬 日帰り利用 @300円

■アクセス
東北新幹線 古川駅乗り換え
JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅下車 徒歩20分くらいかな?



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晴れ渡った青空の下、東鳴子温泉から川渡温泉へ向けてのんびりと歩く。この日は3月下旬にしては気温も高く、湯巡りで身体が火照っていたこともあり、暑い。途中、立ち止まって冬コートを脱ぎ、また歩き出す。



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東鳴子温泉から川渡温泉へは列車で一駅だけど、長閑な風景の中をこうして歩くのも悪くない。東鳴子温泉で湯治や素泊まりする人たちのご用達になっている人気の焼肉屋。この先にコンビニも一軒あった。



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しばらく歩くと、大きなトラックの行き交う国道47号線に出た。古川方面から車で来る場合は、ここが東鳴子温泉の入り口になる。



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行き交う車は少ない。歩いている人もいない。畑と道と民家が所々にあるだけだ。



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国道に出て程なく歩くと、通り沿いにお目当ての馬場温泉があった。東鳴子温泉と川渡温泉の中間くらいだろうか。一応ここも東鳴子温泉の括りになるようだ。



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この馬場温泉。立派な建物は館内も綺麗でもちろん内湯もあるのだけど、ここは庭先に建つ湯小屋のお湯のほうが断然に良いと温泉マニアの間で評判だったので、一度訪れてみたかったんだ。先に旅館に寄って女将さんに湯小屋の利用をお願いすると、快く許可してくれた。



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これがその湯小屋。庭先というか駐車場の片隅にポツンと建ってる感じ。近所の人たちの共同浴場でもあるようだ。木造の湯小屋は小さくて素朴だけど、古さはまったく感じない。建て替えられてまだ何年も経っていないのかな? なんだか可愛らしくさえ感じる。



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入り口の札を返して、貸切りで利用できますよ。



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湯小屋の中はいたってシンプル。脱衣スペースと、胸くらいの高さの仕切りを挟んで浴槽があるのみ。コンクリートの床に小さ目の四角い浴槽、木造の壁には窓が三面に取り付けられいるので採光もあり明るいです。こういう雰囲気が好きだな。



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小さな浴槽には、源泉がドバドバと掛け流されている。炭酸泉らしく泡もたっていた。



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温泉マニアの間ではこの泡がスゴイとのことだけど、今日は控えめなようだなあ。浴槽一面の泡を想像していたんだけどね。



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でもでもでも、見た目が控えめとはいえ、身体への泡付きは凄くて、ヌルヌルする浴感も気持ちがいい。コーヒーと言うか、コーラと言うか、褐色のお湯はちょい熱めで、かすかに焼けたゴムのような匂いがした。



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はぁ~。お湯といい、この湯小屋といい、なんか贅沢な気分になれた。















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■備考
馬場の湯1号源泉 ナトリウム-炭酸水素塩泉 低調性中性高温泉
源泉掛け流し 47.2℃ シュワシュワ泡つき、ヌルヌル浴感

日帰り利用時間 9時~17時

この趣のある立派な建物は、旅館の人の母屋なのか? 旅館の別錬で湯治部的な扱いなのか? それとも旅館とは関係のない民家なのか? いったい何なのだろう? 聞けばよかった。




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カテゴリ :宮城の温泉 トラックバック:(-) コメント:(2)
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コメント:
「源泉がドバドバ」の温泉、最高♪
[2013/05/08 20:32] | たかCくん #- | [edit]
たかCくん

ドバドバとか、ザコザコとか(笑)
[2013/05/09 22:34] | kanso-hadao #- | [edit]












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