スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

宮城 東鳴子温泉 旅館大沼

2013-05-05
■訪問
2013年3月下旬 日帰り利用 @500円

■アクセス
東北新幹線 古川駅乗り換え
JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅下車 徒歩10分くらい

■ホームページ
旅館大沼



IMG_1625 (480x360)
東鳴子温泉のメイン通りには、民家や湯治宿が立ち並ぶ。



IMG_1626 (480x360)
そしてひっそりと佇んでいる。ひゅ~という風の音がして大きな藁の塊りが転がってきそうな雰囲気だ。



IMG_1627 (480x360)
中には今にも朽ち果てそうな歴史を感じる建物が結構あったりする。



IMG_1628 (480x349)
そんなメイン通りの最奥に、古びた湯治宿や家屋の立ち並ぶこの街の光景にはおよそ似つかわしくない立派な旅館がある。それが「旅館大沼」だ。ロビーもとても綺麗で小洒落ていて、湯治宿を湯巡りしてきた自分は、なんだか場違いな場所に来てしまったような気分になった。



IMG_1630 (360x480)
浴室への入り口。左に混浴大浴場への男性用入り口。奥が女性用の入り口で、右は二つの貸切り風呂とふかし風呂の入り口が三つ並んでいる。他にも4階に二つの貸切り風呂と宿の裏山に庭園貸切り露天風呂があるそうだけど、日帰りで利用できるのはここだけだった。



IMG_1631 (480x360)
混浴大浴場の浴室は広々。薬師千人風呂と呼ばれる所以もわかる気がする。さすがに千人は入れないだろうけどね。



IMG_1632 (480x360)
壁のタイルには何やら壁画が描かれている。この壁画が浴室全体の雰囲気を醸し出していた。



IMG_1633 (480x360)
うむ~。あの目のようなマークはいったい何だろう。壁の壁画と相まって、何やら神聖で信仰心を試されるような雰囲気さえ感じる。なんか落ち着かない。



IMG_1634 (480x360)
どうやらこの杭を抜くと源泉が掛け流される仕組みのようだ。



IMG_1636 (480x360)
東鳴子温泉の数件の旅館が共同管理する源泉は適温で、薄黄色のお湯は多少ヌルヌルする浴感です。匂いはほぼ無臭で、からだがよく温まるお湯ですね。



IMG_1641 (480x360)
こちらは貸切りで利用できる内庭露天風呂の石割の湯。小さなお風呂なので、ご夫婦やカップル用ですね。隣りの家族風呂も同じように小さくて、両方とも利用しなかった。ただ後になって知ったんだけど、家族風呂のほうは自家源泉を引いてたんですね。そっちだけでも入ればよかったと、ちょっと後悔。



IMG_1620 (480x360)
川原の橋の上で火照ったからだを冷ました。















IMG_1623 (360x480)



■源泉
混浴大浴場【薬師千人風呂】、貸切り内庭露天風呂【石割の湯】、庭園貸切露天風呂【母里の湯】
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 低調性弱アルカリ性高温泉(旧名 含食塩・芒硝-重曹泉)
東鳴子共同源泉、源泉掛け流し 71.5℃ 薄黄色 ほぼ無臭
混浴大浴場は女性専用時間あり

女性専用【天女風呂】、貸切り【家族風呂】【陰の湯】【陽の湯】
ナトリウム-炭酸水素塩泉 低調性中性高温泉(旧名 純重曹泉)
自家源泉、源泉掛け流し 65.2℃ 薄黄色 ほぼ無臭

日帰り入浴時間 11時~14時
離れの貸切露天風呂「母里の湯」及び、4階の「陰の湯」「陽の湯」は、日帰りでは利用不可。

■備考
鄙びた湯治宿が多い東鳴子温泉の中では、もっとも旅館らしくて綺麗な宿です。宿泊すると宿の裏山にある庭園貸切露天風呂を利用できますよ。
旅館大沼(じゃらん)
旅館大沼(楽天)




スポンサーサイト
カテゴリ :宮城の温泉 トラックバック:(-) コメント:(0)
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。