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宮城 東鳴子温泉 いさぜん旅館

2013-04-27
■訪問
2013年3月下旬 日帰り利用 @500円

■アクセス
東北新幹線 古川駅乗り換え
JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅下車 徒歩3分くらい

■ホームページ
いさぜん旅館





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歩いていると、鳴子御殿湯駅に列車が入ってくるのが見えた。長閑な風景。



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列車は鳴子温泉へと向かっていった。



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線路を潜ると鳴子御殿湯駅前に出る。こちらはメイン通りに温泉宿や民家と商店が立ち並んではいるが閑散としていて、温泉街というよりも普通の田舎町といった感じだ。通りは誰も歩いていない。軽トラが通り過ぎていった。



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そのメイン通りの入り口付近、駅からほど近い場所にあるのが「いさぜん旅館」。ユニークな浴室があることでも知られている。このいさぜん旅館でも、東鳴子温泉の多くの旅館がそうであるように湯治客を受け入れている。そんな昔ながらの古い造りをした鄙びた湯治宿が東鳴子温泉には多く、その鄙び加減がこの町の全体のイメージを形作っているようだ。



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ごめんくださ~い。と玄関の戸を開けると、いきなり乱雑だけどアットホームなロビーがあった。そしてなぜか阪神タイガースの暖簾。この阪神グッズ、色んな種類が脱衣所にもたくさんあって、どうやら宿のご主人は熱狂的な阪神ファンのようだ。



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帳場から出てきた女将さんに前日に鳴子温泉でも使った湯巡りシールを渡すと、これで最後ねと快く通してくれた。では、そのユニークな造りの浴室に入りましょう。出入り口は二つ。男女別ではなく、炭酸泉と鉄鉱泉?



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半地下造りで天井の高い浴室には二つの浴槽があって、それぞれに炭酸泉と鉄鉱泉という泉質の違う二つの源泉が注がれていた。その浴槽の間には、人の背丈でいうと胸あたりの高さの壁で仕切られている。浴室に入って左側、四角い浴槽が炭酸泉。湯温は温めで、褐色のお湯は柔らかくヌルヌルした浴感もある。ごく僅かにアブラ臭も感じられ、アワ付きもあって気持ちいい。



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壁を挟んで右側にあるひょうたんを半分にしたような浴槽が鉄鉱泉。こちらは湯温も熱めで、鉄鉱泉らしく赤茶けたお湯に金気臭がする力強いお湯だ。この鉄鉱泉の浴槽には自家源泉と、組合管理の東鳴子共同源泉(重曹泉)が混合されて注がれているようです。



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他に入浴客がいなかったのをいいことに、二つの浴槽を自由に行ったり来たりして楽しんだ。この二つの浴槽を持つ浴室は混浴なので、他にお客さんがいたり女性がいたりすると、必然的に反対側の浴槽に入ってしまうかも知れないな。二つの浴槽自体もあまり大きなものではないし。



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高い位置にある窓の外、すぐ向こうにはJR陸羽東線の線路があって、列車が通るとこの窓から見えた。窓の下には観葉植物が置かれていたりして、独自の雰囲気を醸し出している。



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炭酸泉の投入口ではシュワシュワと泡立っていた。この炭酸泉のほうが入りやすくて気持ち良かった。



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もう一つの浴室、東鳴子の共同源泉(重曹泉)を引いている大浴場(男湯)は、運悪く女性専用時間だったため入れなかった。この他に、露天風呂付き中浴場(女湯)と貸切風呂があるようです。ちなみに大浴場の暖簾にも描かれているように、このいさぜん旅館にはイメージキャラクターを務める猫ちゃんがいるようなんだけど、会えずじまいでした。



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さてと、次はどこに立ち寄ろうかな。















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■源泉
混浴浴室
【炭酸泉】ナトリウム-炭酸水素塩泉 低調性中性高温泉(旧泉質名 純重曹泉)
     いさぜんの湯1号・2号混合泉(自家源泉) 42.9℃ 微アブラ臭
【鉄鉱泉】ナトリウム-炭酸水素塩泉 低調性中性高温泉(旧泉質名 純重曹泉)
     いさぜんの湯3号(自家源泉)+東鳴子重曹泉 45.1℃ 微金気臭

大浴場(男湯)
【大豪寺の湯】ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 低調性弱アルカリ性高温泉
       (旧泉質名 含食塩・芒硝・重曹泉)
       東鳴子重曹泉 71.5℃
       ※女性専用時間あり

他に中浴場(女湯)と貸切風呂があるようです。

日帰り入浴は午前10時~午後8時

■備考
東鳴子温泉らしい湯治宿。ひとりプランは食事なしの湯治プランで格安ですよ。
いさぜん旅館(じゃらん)
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