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群馬 松の湯温泉 松渓館

2012-10-07
■訪問
2012年8月下旬 一人泊 2食付 @7500円

■アクセス
JR吾妻線 川原湯温泉駅下車 タクシーで1600円くらい。



いきなり駅弁のアップから始まる今回のブログw

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JR大宮駅改札内にある駅弁屋が取り寄せてる、その名も「普通の津軽のお弁当」。これがなかなかウマイので、大宮駅から特急や新幹線に乗る際は毎回買って車内で食べてます。オススメですよん♪



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余談はさておき、この夏は猛暑が続いてグッタリ…。そんな時は体温以下のぬるい温泉に浸かって涼を取りましょってことで、JR特急草津号に乗り込んだわけです。



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んで、降り立ったのが川原湯温泉駅。そう、あの物議を醸した八ッ場ダム(やんばダム)が完成すれば底に沈んでしまう温泉街の駅です。建設中の橋脚が物語っていますね…。



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この川原湯温泉は翌日に立ち寄ることにして、お目当ての温い温泉の湧く松の湯温泉へ向かうべくタクシーを呼びました。ここから松の湯温泉へ行くにはタクシーか徒歩しか手段がないものですから、こんな暑い中を1時間近く歩くのは勘弁ってことでw ヘタレです。



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タクシーは快適に、そしてアッという間に松渓館の前に横付け~♪



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なんの苦労もなく着いてしまったけど、温泉に入る前に少しは汗を掻くくらいのことをしたほうが良かったかな? そのほうがぬるい温泉の有り難みがあったかも(笑)



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通された部屋はいたってシンプルな和室。こういうホント普通で飾らない和室って、リラックスできて寛げるね。田舎の家庭の一室って感じで、すぐに自分がそこに居ることに馴染むw



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とりあえず風呂じゃ!温い温泉じゃ!ってことで、女将さんが入浴の際の説明をしてくれました。浴室は一つしかないので部屋ごとの貸切で利用するそうで、その際は事前にこのボードに部屋の名前を貼って予約して下さいとのことです。とは言え、この日の宿泊客は自分ともう一組だけなんだそうで、仲良く交互に入りましょ♪



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もう一組はまだ到着してないそうなので、遠慮なく自分から温泉を頂きますよん。浴室は玄関を出て下った途中にあります。



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じゃ~ん♪ 浴室のドアを開けると香しいタマゴ臭と共に現れる変わった形をした浴槽。

L字型の浴槽が湯温32.4℃の源泉かけ流し。手前の四角い浴槽には加温された湯が満たされております。シンプルなタイル張りの浴槽も家庭的で、これもまたいいね。四角い加温浴槽の2つの蛇口は、源泉と加温された温泉がそれぞれ出る仕組みになっていました。



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L字型の源泉槽からは常にドバドバと惜しげもなく源泉がオーバーフロー状態w 入るとさらに豪快に流れ出ます。スゲ~(笑)



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もちろんお目当てだった湯温32.4℃のぬるい源泉槽にゆったりと浸かります。これが気持ちエエ~♪ 冷たいんじゃない? と思われるかも知れないけど、ぜんぜん冷たいとは感じませんよ。ほのかに温かく感じて、熱くないぶん身体に何の負担も感じずにずっと入ってられるんだよね。身体の力を抜いていつまでも浴槽の中を漂ってられるw



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指で示した下の黒い所から新鮮なお湯がどんどん溢れ出てきます。



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源泉掛け流しのお湯は細かい湯花が舞って、うっすらと濁ってます。隣の加熱槽のお湯と見比べても一目瞭然ですね。加熱されると透明になるんだ?



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そして見よ! この泡つき。ずっと源泉に浸かっていると、全身がこの細かい気泡に包まれます。この泡つきと気持ち良さは比例しますw 以前に新潟の貝掛温泉でぬるい温泉の気持ち良さに目覚めたんだけど、負けず劣らずの泡つきと気持ち良さです。



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1時間近くぬるい温泉に浸かっているとさすがに身体が冷えてくるので、たまに加熱槽の湯に入ったりしながらぬるい温泉を堪能しました。結局、もう一組のお客さんは晩御飯の時間まで来なかったので、それまで独占してました。



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ふぃ~♪



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そしてお待ちかねの晩御飯は、お部屋にお膳で持って来てくれます。洗礼や豪華さからはかけ離れているけど、気取らない家庭的な料理の数々でとても美味しくいただきました。



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朝の入浴時間は7時からだけど、女将さんが早起きされるなら6時半にはお風呂の準備ができるのでどうぞと言うので、朝から長湯させていただきました。幸せなひと時。



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朝食はいたってシンプルだけど、これで十分。



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清々しい朝だあ。帰りは川原湯温泉駅まで歩こうかな?








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■源泉
カルシウム-硫酸塩泉(石膏泉)
うっすらとタマゴの良い香り。
入浴時間は14時から22時。朝は7時から10時。
日帰り入浴は不可。

■備考
温いお湯として温泉マニアの間では人気の宿。女将さんが一人で切り盛りしているらしく、宿泊も一日二組までみたいです。山間にひっそりと佇む、木立に囲まれた小さな一軒宿ですよ。
松の湯温泉 松渓館(楽天トラベル)




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