スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

2013年夏 青森の旅

2013-08-22
IMG_1927 (352x480)

あまちゃんのロケ地、岩手県久慈市を訪れたことから始まった2013年夏の旅。



IMG_1970 (480x360)

JR八戸線で久慈から八戸へ。車窓からの景色。



IMG_1979 (480x360)

八戸三社大祭。



IMG_1983 (480x360)

夏の青森に毎年訪れるようになって、今年で五回目の夏。八戸は三年ぶり。



IMG_1991 (360x480)

夏の青森に来る目的は、祭りだ。



IMG_1974 (360x480)

そして、酒場を歩くのも楽しみの一つだ。小さな飲み屋が連なる、みろく横丁。八戸は魚がウマイ。そして、いい雰囲気の飲み屋が多い。肝醤油で食べるどんこ刺しは、ココに来たなら食べねば! ハマグリの酒蒸しも絶品だった。ついついハシゴ酒w



IMG_2004 (480x360)

青森駅からアスパム、青い海公園へ続く道。潮風が心地いい。陸奥湾を眺めながらボォ~っとたたずむ。いつか本州最北端に行ってみたいなあ。



IMG_2011 (480x360)

アスパム前の広場では、ねぶた祭りの山車が夜の出陣を待っていた。旅のスケジュールの都合で、夜の運行は観ずに移動。ねぶた祭りはこれまでに三度観ているけど、山車の大きさも祭りの規模も人の数も青森の祭りの中で一番盛大だ。



IMG_2018 (480x360)

青森駅近くのデパート地下にある新鮮市場。市場内の食堂でマグロ丼を食す。青森といえば大間のマグロ。



IMG_2020 (480x360)

弘前に到着。



IMG_2029 (480x360)

弘前ねぷた祭り。



IMG_2052 (480x360)

弘前ねぷたを観るのも今年で三度目になる。



IMG_2055 (480x360)

規模がデカくて派手な青森ねぶた祭りよりも、この弘前ねぷた祭りのほうが好きだ。



IMG_2065 (360x480)

地元民の夏祭りって感じの素朴さがいいんだよね。



IMG_2070 (480x360)

津軽三味線の生演奏の聴ける、居酒屋あどはだり。ここに来るのも今回の旅の目的の一つ。地元民でもないのに「ただいま」って帰ってきた気分で、楽しい時間を過ごす。旅先にこういうお店があるのはいいものだね。津軽三味線の音色と酒に酔いしれました。大女将さん、お身体を大事にしてくださいね。若女将も頑張って!



IMG_2080 (360x480)

五所川原、立佞武多の館。



IMG_2090 (360x480)

ガンダムよりでかい…。立佞武多祭りの期間は、夜になるとこれが町を練り歩くというからスゲー。



IMG_2091 (480x360)

津軽鉄道、津軽五所川原駅。駅舎内もレトロな雰囲気。昭和にタイムスリップ。



IMG_2099 (480x360)

夏期限定の風鈴列車。冬期はストーブ列車となり、車内でスルメを炙ってくれるそうだ。新山千春似のアテンダントさんが津軽弁で話しかけてくれて面白かった(笑)



IMG_2102 (480x360)

コトンコトン



IMG_2123 (480x360)

40分くらいで終点の津軽中里駅に到着。とくに何もする事がないので、駅舎内で少し時間を潰して乗ってきた列車で折り返すw 物産品を売っていたお婆ちゃんが麦茶をくれたよ。



IMG_2133 (480x360)

ところ変わって、今度はJR五能線。写真は普通列車。
昨年は弘前周辺の温泉巡りなんかをしたけど、今年は祭り以外は無計画で、ただのローカル線の旅になってしまったw そんな旅もまた好きなんだけどね。車窓を流れる田舎の風景をただ眺めてるだけでも、旅は楽しめるものだ。



IMG_2158 (480x355)

帰りは五能線を走るリゾート列車「リゾートしらかみ」に乗って、弘前から秋田へ。



IMG_2169 (480x360)

日本海の海岸線を列車はゆくよ。



IMG_2176 (480x360)

嗚呼、絶景かな、絶景かな。



IMG_2190 (360x480)

今度はバイクで来たいなと思った。










2013年、夏。



スポンサーサイト
カテゴリ :旅行記 トラックバック:(-) コメント:(2)
tag :

あまちゃん☆ロケ地巡りの旅(小袖海岸編)

2013-08-16
■訪問
2013年8月上旬





IMG_1843 (480x360)

今回の旅は朝ドラ「あまちゃん」のロケ地を巡ってみようということで、岩手県久慈市を訪れました。この日はいよいよ、あまちゃんの聖地でもある袖が浜こと小袖海岸へ向かいましたよ。北鉄こと三陸鉄道のロケ地を紹介した記事は⇒コチラ(前回の記事が別ページで開きます)



IMG_1854 (480x360)

小袖海岸へ行くには、駅前のバス停から出ている臨時路線バスを利用します。ちなみに小袖海岸周辺は道幅も狭く、混雑解消と地域住民の生活路線確保のため、土日祝日はマイカー規制を行っています。なので臨時路線バスやタクシーをご利用下さいとのこと。その臨時路線バスは朝9時から30分おきに出ていましたが、どの便も観光客ですごく混雑していました。あまちゃん効果ですね。平日は臨時バスはなく、一日一往復の運行みたいなので時間など注意です。



IMG_1859 (480x360)

超満員のバスに揺られながら久慈の町中を抜けて、車一台しか通れない海岸沿いの狭い道路を進んでいくと、ドラマ冒頭のタイトルバックに出て来るリアス式海岸の風景が目の前に広がってきます。写真はつりがね洞といって、写真撮影の絶景スポットなんだそうですよ。



IMG_1862 (480x360)

バスの車内では女性の運転手さんがヘッドマイクで色々とガイドしてくれたのだけど、その東北弁の訛り具合がほのぼのとして、乗客がみんな微笑んでいました。そうこうしているうちに見えてきましたよ。あの小さな灯台が見えると車内からも「おぉ~」という声が。やっぱりあの灯台を見ると高まりますね。ドラマの象徴だからね。



IMG_1863 (480x360)

バスを降りて防波堤に沿って少し歩くと、小袖漁港の入り口です。この門の向こうに、あまちゃんの舞台が!



IMG_1866 (480x360)

ドラマでは海女~ソニックという町興しイベントを行っていましたが、この日は海女フェスティバルというイベントが開かれていて、大勢の観光客と地元の方々とですごく賑わっていましたよ。



IMG_1868 (480x360)

漁港の建屋内には小さな特設ステージが設けてあって、アキちゃんとユイちゃんの潮騒のメモリーズのように、地元のちびっ子や女子高生たちが歌ったり踊ったりしていました。それを親御さんや地元のじじばっぱや観光客が微笑ましく見守っていて、結構盛り上がっていましたよ。ドラマに出て来るアイドルヲタクや鉄道ヲタクみたいな独特な人たちは見かけませんでした(笑) 食べ物の屋台もたくさん出店していて、まさに漁港の夏祭りって感じでした。



IMG_1886 (480x360)

漁港を奥へと進んでいくと、もうそこはあまちゃんの舞台です。まず目に入るのは、夫婦岩とアキちゃんが夏ばっぱに背中を押されて海に落とされた場所! それを見ていた春子の目線で写真を撮ってみました。



IMG_1888 (480x360)

こちらは海女の漁場へと続く道。アキちゃんの父(正宗)が東京に帰るよって時にアキとお別れした場所ですね。正宗を振り返らずにスタスタとこの先にある漁場へと走って行ってしまうアキちゃんが印象的でしたね(笑) そのシーンのタクシーに乗る正宗の目線でパチリ。



IMG_1890 (480x360)

現場にはこのようなロケ地ガイドが立っていました。



IMG_1893 (480x360)

ガイドと同じようなアングルでパチリ。袖が浜の立て看板とポストはセットだったようですね。



IMG_1892 (480x360)

このガイドのある坂道を上がっていくと、弥生やかつ枝や美寿々ら賑やかな海女クラブの面々が詰所にしている漁協があります。写真中央左にある白い建物がそうらしいです。ドラマでその漁協は海女カフェに改装して、アキちゃんとユイちゃんの潮騒のメモリーズがコンサートを開きましたね。そしてアキちゃんは春子に叩かれました(笑)

この坂をさらに上っていくと夏ばっぱと春子とアキちゃんの暮らす天野家がある設定ですが、もちろん実際にはありません。上のほうは民家の立ち並ぶ静かな集落なので、観光客の自分がずかずかと入っていくのは控えました。この坂を海女クラブの面々とアキちゃんが、橋幸夫の「いつでも夢を」歌いながら降りてくるシーンがありましたね。まさかその後、夏ばっぱが橋幸夫に会いに東京に来る展開になるとは(笑)



IMG_1897 (480x360)

海女の漁場に近づいてくると、屋台が並んで賑やかです。高校生海女クラブの女の子たちが売り子になって観光客に振る舞っていましたよ。観光客がカメラを向けると、笑顔で応えていたのが微笑ましかった。すっかりアイドルになってましたよ(笑)



IMG_1911 (480x360)

そしてそして、ついに来ましたよ! ここが夏ばっぱや海女クラブの面々がウニを採り、アキちゃんが海女修行していた漁場です。ドラマを象徴する場所でもありますね。なんかジ~ンとしちゃいました(笑) あの階段のところから漁を終えた夏ばっぱが「ウニ食うかあ」とウニをなげて、その姿にアキちゃんが「かっけ~!」と感激するシーンが甦ります。



IMG_1906 (480x360)

こちらは階段の上から撮った写真です。



IMG_1933 (480x360)

海女さんたちは、ここで7月20日から9月末までの土日祝日に素潜り漁の実演を行っているようで、この日も実際に潜って漁をする姿を見せてくれました。なんと高校生海女クラブの女の子たちも、ベテラン海女さんに混ざって潜ってます。まさにリアルあまちゃんですね。



IMG_1944 (480x360)

さすがにベテラン海女さんは潜り方が上手いです。そろえた足をスッと伸ばして真っ直ぐ下に潜っていきます。それに比べて高校生海女クラブの子はジタバタしてる感じ(笑) ギャラリーのあちこちから「ガンバレ~」と温かい声援がかかります。だけどウニを採って高々と掲げて見せてくれるのはベテランの海女さんでした。



IMG_1904 (480x360)

それにしても本当に海水が冷たいようで、上がってきた海女さんたちは唇も真っ青で本気で寒そう。やはりここは海女漁のできる北限なんですね…。



IMG_1915 (360x480)

そしてやっぱりここに来たら、海女さんが採ったウニを食べねば! てことで1つ頂きました。ただ、残念なことに今シーズンはウニの資源確保のため、ここで採れたウニではなく近くの漁港に上がったウニなんだそうです。確かに、こんなに観光客が大量に押し寄せて来てはウニがいくらあっても足りませんし、海女さんが何度も潜っても追いつきそうにありません。乱獲でこの漁場にウニがいなくなっては、海女さんも死活問題ですしね。

でもでも、なんのその。このウニも絶品でしたよ。前夜に久慈の小料理屋で食べた殻付きのウニも美味しかったけど、このウニのほうが鮮度、味、ともにメチャメチャ最高で美味い! ほんと割っただけのウニの身をスプーンですくって食べるのだけど、身はプリプリでトゥルトゥルだし、磯の香りとうっすらと海水による天然の塩味が効いて、自分の中でウニの概念がくつがえされました! 東京で食べられるウニとはあきらかに別物です。アキちゃんが4つもペロリと食べてしまったのもうなずけますよ(笑)



IMG_1921 (480x360)

ウニを満喫したら、防波堤から灯台を目指しました。この防波堤の上をドラマの冒頭でアキちゃんが走っていましたね。あいにく防波堤の上には行けないようになっていましたが、下を歩いて行けば先にある灯台まで行けるようです。

ただ、震災の時、津波はこの防波堤を越えて小袖漁港一帯を呑みこんだそうです。その被害を乗り越えて今があることを忘れてはいけませんね。



IMG_1931 (480x360)

防波堤を歩きながら振り返ると、小高い山の頂上付近に見覚えのある小屋が一つ。



IMG_1920 (480x360)

ストーブさんがアキちゃんをストーカーのように覗いていた監視小屋が本当にありました(笑) 海女漁の本気採りの時は、沖でウニを採ろうと悪戦苦闘するアキちゃんを夏ばっぱと春子がここから見守っていましたね。



IMG_1948 (480x360)

ちなみに監視小屋へは歩いて行けるようです。ロケ地ガイドが立っている場所に、その入り口があります。疲れそうなので行きませんでしたけど(笑)



IMG_1925 (360x480)

防波堤をテクテクと歩いていくと、見えてきましたよ~♪ こちらもドラマを象徴する灯台です。アキちゃんが自らの意志で海に飛び込んで、地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華もないパッとしない過去の自分と決別し、海女になりたいと決意した場所です。



IMG_1927 (352x480)

そして、田舎を嫌悪し東京に憧れる若かりし春子が、海死ね、ウニ死ね、東京、原宿、表参道、と書きなぐった場所です。あいにく立ち入り禁止になっていて灯台の真下には上がれなかったけど、あまちゃんファンとしてはここに来れただけでも感無量です。ちなみに春子の落書きは今もあるみたいです。見たかったなあ。



IMG_1952 (480x360)

港のほうに戻って、まめぶの屋台があったので一杯いただきました。このまめぶ、ドラマを観てどんなものか味わってみたいと思った人も多いはず(笑) 登場人物がこぞって「微妙」と酷評する味はいったいどんなものかと。んで実際に食べてみると、ちょっとトロ身はあるがいたって普通のけんちん汁。まめぶとは具に入っている団子のことなんだそうだけど、この団子の中にクルミと黒糖が入っていて甘い。よって全体的に甘いんだかしょっぱいんだか、おやつなのかおかずなのか? 微妙…(笑) でも決して不味くはないですよ。



IMG_1954 (480x360)

思わず買ってしまったやきそば。ミーハーだな…w



IMG_1956 (360x480)

あまちゃんを観て訪れた小袖海岸ですが、あまちゃんがなかったらほんとただの小さな漁村だなというのが正直な感想です。今はドラマの影響ですごく賑わってはいますが、海女のシーズンが終わったら静かになるんだろうなあ。でもでも、あまちゃんそのままの風景がそこにはあって、登場人物の色々なドラマがあって、港の向こうの灯台を眺めながらしばらく感傷にひたってしまいました。今回紹介したこと以外にも発見があると思うので、ドラマと照らし合わせて探してみるのもいいかも知れませんよ。震災からの復興支援にもなりますし、あまちゃんファンは一度訪れてみては?

現在あまちゃんは東京編ですが、7月にこの小袖海岸でまたロケがあったそうなので、今後、袖が浜こと小袖海岸でドタバタするアキちゃんたちをまたテレビで観れるかもと思うと楽しみですね。宮藤官九郎が震災をどう描くのかにも注目です。



















IMG_1914 (480x360)

あまちゃん☆ロケ地巡りの旅 おわり





カテゴリ :旅行記 トラックバック:(-) コメント:(0)
tag :

あまちゃん☆ロケ地巡りの旅(三陸鉄道編)

2013-08-10
■訪問
2013年8月上旬





都内の最寄り駅から大宮駅へ


大宮から新幹線で盛岡駅へ


盛岡からはJR山田線に乗り換えて宮古駅へ


宮古からはいよいよドラマでおなじみの北鉄(三陸鉄道北リアス線)に乗り込んで小本駅へ


小本駅から田野畑駅の区間は震災からの復旧がまだされておらず、路線バスに乗り換えて田野畑駅へ


田野畑から再び三陸鉄道北リアス線に乗り久慈駅へ
IMG_1816 (480x360)











自己紹介につぐ自己紹介…










ならぬ










乗り継ぎにつぐ乗り継ぎ…










(‘jjj’)/










そう、今回の旅は、NHKで絶賛放映中の朝ドラ「あまちゃん」のロケ地巡りをしようってことで、ここから気分が高まっていきますよ。



先ずは田野畑から久慈に向かう車窓からの景色を眺めていると、お――――っ!

IMG_1821 (480x360)

来だよ来だよー!見覚えあるどー!
あそこは夏ばっぱが春子とアキちゃんを見送る時に大漁旗を振っていた場所と思われる磯じゃねえが!
あのシーンが脳内で甦ってちょっと感動。窓から身を乗り出して手を振れば、気分はアキちゃん(笑)



IMG_1827 (480x360)

続いて堀内駅では、ロケ地ということで三分間停車してくれます。その間に写真を!
この駅は劇中で袖が浜駅として登場します。夏ばっぱの家の最寄駅という設定ですが、実際にはここで降りてもドラマに出て来る袖が浜には行けません。でも、ここでも名シーンがありましたね。



IMG_1829 (360x480)

ユイちゃんが「アイドルになりた~い!」と叫んだホームです。そして、東京に行けなくなったユイちゃんが、先に行ってしまうアキちゃんの乗った列車に向かって「待っててね―――!」と見送る感動のシーンもありましたね。
おら、もう泣きそう(´;ω;`)ブワッ



IMG_1835 (480x360)

そしてようやく北三陸駅こと久慈駅に到着! アキちゃんが降り立ち、そして春子に見送られて東京に向かった時と同じホームです。東京の自宅を朝8時前に出て、ここ久慈に着いたのは夕方5時…。遠かった。でも、感無量w



IMG_1837 (480x360)

春子とアキちゃんが北三陸に来た時、あの連絡通路の窓から大吉つぁんが手を振って出迎えてくれましたね。



IMG_1838 (480x360)

家出する若き春子が人混みを掻き分けて降りていった階段。アキちゃんが東京に行く時に振り返った場所でもあります。



IMG_1839 (480x360)

駅舎内はドラマではセットなので、実際は違います。でも何となく雰囲気はドラマのセット近いものがありました。もちろん夏ばっぱのお店「スナック(喫茶)リアス」はありませんが、そのモチーフになったであろう軽食屋の「リアス亭」があります。そう、このリアス亭を営むばっぱが、夏ばっぱのモデルとなったそうです。ちなみに夏ばっぱのモデルとなった人物は二人いて、実際に海女をやってるばっぱと、このリアス亭を営むばっぱを足したのが夏ばっぱだそうですよ。



IMG_1851 (360x480)

そのリアス亭で売られているのがこの「うに弁当」 夏ばっぱのうに丼とはパッケージが違いますが、夏ばっぱと同じようにリアス亭のばっぱが一つ一つ手作りして限定20食の販売だそうです。久慈に来たならこれを食べねば! という一品ですよ。ちなみにリアス亭のばっぱも夏ばっぱと同じように、昔は三陸鉄道に乗って車内販売していたそうです。



IMG_1852 (480x360)

この日はすでに完売だったので、翌日の予約をしようとしたら予約も受けてなくてガッカリしていると、翌朝7時から販売するからその時においでとリアス亭のばっぱが教えてくれた。その言葉に、夏ばっぱがいたと思った(´;ω;`)ブワッ
そして翌朝6時から並んでゲットしたうに弁当は、ふっくらと炊かれたウニが惜しげもなくこれでもかと言わんばかりにたくさん乗っていて、ご飯にもウニがまぶしてあって、がっつりと頬張ると口の中に磯の香りとウニの甘みが広がってとっても美味しかった。



IMG_1840 (480x360)

さてさて駅舎を出ますと、ドラマでおなじみの北三陸駅の全容が。ポスターや看板があまちゃん一色ですw



IMG_1841 (360x480)

そして駅前には、こちらもおなじみ観光協会の事務所がある駅前デパートが! あそこでK3NSP(北三陸をなんとかすっぺ)の会議が行われたり、あの3階の窓からストーブさんが覗いていたんですね。あまりにもドラマそのまんまの佇まいなので笑ってしまいますよw



IMG_1842 (480x360)

アキちゃんとユイちゃんが友達になったベンチもありましたよ。この日は夕方に着いたということで駅前しか散策しなかったけど、すっかりドラマの中の風景に入り込んでしまいました。



IMG_1846 (480x360)
ドラマの中で一番印象的な海女さんが漁をしている袖が浜(小袖)には翌日に行くことにして、今夜は地元の美味い魚でもつまみながら酒を飲もうと、大衆割烹「弥次喜多」へ行きました。ここで初めて殻のまま出されるウニを食べたんだけど、美味かったあ。隣りに座る親子(父息子)とも仲良くなって、いい情報を色々と聞けました。

さあ、明日はいよいよあまちゃんの聖地へ行きますよ~(‘jjj’)/




















IMG_1848 (480x360)







カテゴリ :旅行記 トラックバック:(-) コメント:(0)
tag :
<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。